[取材] 訪問販売のコンサル講師 [営業マンの成約スキルの実践指導] 中野雄志 

[取材] 自営業者・管理職・店長の取材レポート

 [取材] 訪問販売のコンサル講師 [営業マンの成約スキルの実践指導]中野雄志氏の戦績紹介 中野雄志(なかの ゆうじ)※写真左が中野雄志氏。30代後半。家庭教師派遣業の営業歴15年。従業員数50近くのベンチャー企業の専務を経験。 もちろん、中野氏は家庭教師派遣の営業という小さな枠に限ったプロではない。 ・LED工事の法人営業 はじめて1ヶ月で1000万単位の契約を一人で決める・ソフトバンクのネット通信商材の営業(他キャリアのめくり営業 電話で売って書類送って返送してもらう仕事)はじめて1ヶ月の営業成績でダントツブッチギリのエリアトップになり、ソフトバンクから表彰・イオンなどのショッピングモールにおける催事営業で 経費削減商材を土日の2日で10本販売成約 中野氏の戦績や戦利品を数え上げたらキリがない。 取材を見る前に中野氏の施すコンサルの意味を誤解してはいけない 私が言いたいのはこうだ。ネットには 「なんとかコンサル業者」という 胡散臭い連中がシノギを削っている。彼らは企業や自営業者に何をコンサルするか? ・ネット集客を代行するから金くれ・再現性を証明してる、うちの自働集客システムを使いなさい・売り方、触れ込み方が悪い、ホームページ含めて全面改装するから金くれ こうゆう中身だ。「ネットを利用して売り上げ作りましょう」それが売り文句なのが 「なんとかコンサル業者」しかし、しかしだ、中野氏は違う、オンラインどうこうではなく現場、オフラインの問題解決のプロなのだ。 ネットが便利になったとはいえ、ネットだけで完結できない商材を販売してる会社が多いだろう。訪問販売はその典型。だったら 経営者にとってネットの悩みと オフラインの悩みは別で考えなきゃいけない。中野氏は そのオフラインにおける営業マンの悩みと解決法を熟知してる。 ・アポ獲り段階・現場訪問のトーク段階・クロージング段階・顧客フォロー段階 オフラインにおける営業マンの悩みを どの段階においても現場で中野氏自らが見本となって教えることができる。営業マンが横にいて 体で教えることができる。 これが 中野氏にしかできないコンサル指導の中身だ。 「ネットツールやシステムで・・だから金くれ」 口で説明するだけで あとは何をやってくれるのかが不明確、ゴマかされて終わるという、そこらのコンサル業者と 中野氏はワケが違う。経営者、責任者、営業マンにとってこれほど実践的に役に立つ「外部招聘トレーナー」がいるだろうか。 ネット中心となった2018年。オフラインの実践面でコンサルができるのは中野氏しかいないと断言しておこう。 [取材] 中野雄志氏に「これまで」と「これから」を聞いてみた ※写真は 中野氏。 どうも 吉田貢三です。このたび 2018年9月13日から「センターサークル」の名の下、個人で起業することになった中野氏。ちなみに コンサル募集の対象者は 法人・個人依頼は問わない。(たとえば 販売会社を通さず 一営業マンが個人として教えてもらうことも可能だってこと)また 販売商材に縛りはない。携帯、ネット回線の通信、教育、経費削減、不動産、保険、ネット集客代行業、訪問販売と言う名が付く営業の仕事で結果を出すことであれば 中野氏にとってはすべて同じ、サイエンスで売り上げを作ることがは可能だという。 ベンチャーの管理職を捨てて 新たに一からスタートすることになった経緯を聞いてみた。 「どんなビジネスでも同じだと思いますが 新人時代、中堅時代、熟練時代、その過程で管理職になる。要は 自分が今までやってきたことを下の者に教える番になる。そして 管理職の上部になったら 会社の数字という視点から見なきゃいけなくなる。簡単に言います。今月の売り上げの数字が 社長目線で悪かったとしたら?全部わたしの責任になる、要は 売り上げが水準より高くても 社長から見て悪いと思ったらギンギンに詰められるわけですよ~(笑)社長からギンギンに詰められながら 会社の数字を考えながらそれでいて 社員の教育、社員のフォロー、顧客のフォロー・・なんもしなかったらしなかったで 社長に ”専務は何もセンム” 言われるし(笑)組織で人をまとめるのは本当に大変なんだなって実感した数年間でしたね」 吉田: 営業の仕事だけ考えてりゃいい時代のほうが良かった、そう思い始めたってことですか? 「否めないですね。社長や幹部との連携、信頼関係を取り続けるのが自分には難しいと思ってましたから。意思伝達でどうしてもズレてしまう、そのズレを埋めるため いつもいつも とてつもないエネルギーがいりましたから」 中野氏を良く知る方々の証言があります。「中野さんは 幹部と私との間にわだかまりや誤解ができたら いつでも間に入ってくれて助けてくれました」「私が3年仕事が続いたのは中野さんがいたから。いなければとっくに会社をやめてました」「中野さんほどの献身的な人は他にいません、いっしょに仕事ができて光栄でした」 吉田:これについては? 中野氏「はは、いやはや、これは ”良いところ取り”してくれましたね(笑)最終的には 下の者にとっては 私がそう見えてたかもしれません、でも、管理職はじめた頃にはこんなことがありました。社員の一部が ”私や社長の考えがオカシイ”と言い出して10人くらいが一気にウチをやめて その10人で会社作って ウチと同じことをやりだした、10人てゆうのは 私と社長が集めて育てた精鋭10人ですよ。この業界、引き抜きや反乱分子が同業他社でやるとか代理店で独立とか よくあることですがまさか、自分の下の人でそれが起こるとは思いませんでしたね。あの日のことは一生忘れられませんがあの日のことを境に 自分が成長したことは間違いありません。なぜなら その精鋭10人がいたときよりも 後の会社の売り上げのほうが何倍にもなったんですから。自慢話になって恐縮ですが 私ナシでは成し遂げられなかったでしょうね。」 吉田:ベンチャー管理職を辞めてからはどうしてたのか? 中野氏「新しいジャンルの仕事をやりたいとは考えませんでしたね。転職ではなく これまで培ってきたものの延長線で行くしかないと思ってました。そこで知り合いの会社に頼んで 販売する商材の中身問わず テレアポ、現場営業を再度経験しました。今度は ”単なる営業マンじゃなく コンサル指導していくんだ”ってゆう新しい視点を持ってね。自分の腕が錆付いてないことの再確認もしたかったので いい経験になりました。」 吉田: 訪問販売会社のコンサルとして 特に商材を限定せず営業マンの成約スキルの実践指導を個人でやっていくことになったわけですが中野氏は 管理よりも現場に向いてるということでしょうか? 中野氏「そうですね、正直わたしは訪問販売の業界だけでやってきましたからね。現場がほとんどです。30超えたら ”いつまでもカバン持って あっちゃこっちゃ動き回るのは限界ある、管理職につきたい”ってゆう人がほとんどですが私はなぜか苦痛じゃありません。意地で言ってるワケでも 偽善な意図があって言ってるわけじゃなくわたしは 知らない人と出会い、しゃべるのが好き、教えるのが好きなんでしょうね。」 吉田: 会社の構成員や 単なる営業マンでなく これからは 個人として 会社やその営業マンや電話オペレーターを外部からバックアップする立場になるわけですが必要以上に仕事に縛られず 一人で仕事がしたい、一人の時間がほしいということなのでしょうか? 中野氏「嫁もいますしね(笑)ん~、でも一人の時間がほしいとか、一人で仕事をしたいという言い方よりも人や会社の間を取り持って自分が役に立ちたい、個人間の信頼関係を重視できる仕事にしたいと考えるようになったからです。うまく伝わらないかもしれませんがたとえば 私は家庭教師派遣業が一番長かったので 優秀な家庭教師を多く知ってます、その優秀な家庭教師の中には 「家庭教師だけで30万稼ぎたい、一本でメシを食いたい」と考えてる人もいます。しかし 実際のデータとしては 家庭教師の仕事一本、塾講師の仕事一本で生活できて経済的満足や地位を得られる人は100人中30人もいないんです。だから、その少人数の希望に対して 家庭教師先の御家庭を私がマッチングしてあげる、単に家庭教師の仕事を与えるだけなら 派遣ですがそうではなく 「個人で30万稼げる家庭教師になるための道のり」ここは思考や理論ではなく コンサルが必要じゃないですか。そうゆう意味で役に立ちたいということです。また、私が言う、会社へのコンサルは 営業マンや電話オペレーターの実践指導といいましたがそれも同じことです。会社から依頼を受け、複数人の営業マンの実践指導をする場合、”毎月いくらほしいの?”って私が聞いて30万円と答える営業マンAと 100万円と答える営業マンBとで教えることが同じになるわけないじゃないですか(笑)営業成績をあげるとは 営業マンの視点を変える人間がそばにいるからです。視点を変えてあげなきゃ ひとりよがりなまま、営業成績が伸びるわけがないのです。そうやって 個人の希望に沿って 個別で教えていくからこそ、私もやりがいがありますし、私が本当に営業マンやオペレーターのスキルをあげることができて結果が出たら会社の社長に喜ばれるだけでなく その社員たち個人個人とも単なる仕事上の付き合いではなく信頼関係ができる、私が目指してるのは そうゆうことを毎日実感できることです。」 以上訪問販売会社や 電話マーケティング会社の実践指導コンサル業 中野雄志氏の取材でした。 吉田貢三 にほんブログ村続きを読む

[取材] 学校内予備校 講師派遣のサリヴァン 「吉田茂 東京」

[取材] 自営業者・管理職・店長の取材レポート

左が 吉田茂氏。右が鈴木悠介氏。※鈴木悠介氏のブログから転載 学校内予備校 講師派遣の会社  サリヴァン 副社長 吉田茂氏の紹介   元々学校の教師やってた。 若干 過去の経緯の説明が難しくなる。   吉田氏は 廣政愁一氏に高校時代に教えられ 感銘を受け 自分も教育業界で生きていくことを決意。 廣政 愁一氏とは10代からずっと懇意にしてる。 大卒後 教師やりながらも付き合いが途切れた記憶はないという。   ※廣政 愁一(ひろまさ しゅういち) 学びエイドという ネットで有名な動画サービス創始者 林修氏のライバル。 校内予備校講師として 林修氏と廣政は大阪の女子高で仕事をしてた時代があり 二人だけで 一年度で関関同立合格者100人以上という進学実績を作った。 林修氏に「英語じゃこいつに勝てない」と言わしめた男、 それが廣政 愁一。   学校内予備校 講師派遣の会社 サリヴァンは  廣政 愁一氏が作りあげた教育機関インフラをそのまま支持者に譲った会社だ。 その後 ヒロマサ氏は 現「学びエイド」を立ち上げた。 廣政 愁一氏と 吉田茂氏は 切っても切れない関係だ。   [取材] 学校内予備校  講師派遣のサリヴァン 何の会社か? 吉田茂氏の謎に迫る   どうも、吉田貢三です。 ※吉田の名前が二回出てきますが 誤解されないよう お願いします。 吉田茂氏の仕事は 講師のスカウト、 そして 講師のセッティング、マッチングだ。 そもそも 校内予備校とは何か? 吉田茂氏に聞いてみた。   「高校内、大学内に予備校があるってこと・・ そう聞けば 課外授業専門?ってイメージを持たれる方が多いのかもしれません。 そうではありません。 授業のサブ、補助専門ではなく 授業のメイン+補助ですよ。 うちから派遣された講師は 関東中心の高校内に部屋を置かせてもらい 通常授業の中で生徒を教えてます。 そう、高校教師と同じ立場ですよ。 まだ 関東以外の高校では 校内予備校の認知が少なく 数は多くないかもしれませんが 関西では京都の高校に校内予備校を設置させていただきました   え? 校内予備校の趣旨(目的)? 簡単ですよ。 子供は夕方になったら クラブ活動か 自宅に帰るんですよね? 時期が変われば 勉強に行き詰まってきたり・・ 家庭教師や塾や予備校を 子供は親と考え出すんですよね? 後から。 だったら はじめから 学校内の通常授業の中で 大学受験対策すりゃいい、 もっと勉強したいなら外部からプロの講師を呼びますよって環境があれば? 後から迷う必要がない。 当たり前の話ですが そっちのほうが  子供を持つ親からしても 魅力的な高校に映る、 学校側からの差し出すメリット うちはこんだけ環境が揃ってますよ、言える。 自然に有名大学の合格率も上がる、 いざとなったら・・ じゃなく 最初からやりましょうよ? そうゆうことですよ 」   吉田茂氏は 副社長だ。 副社長とゆう肩書きを聞けば もしかしたら 接しにくい、話しにくいイメージがあるかもしれない。 しかし  吉田茂氏は 企業幹部だからといって 「俺は会議することが仕事 まとめることが仕事」 仕事をしてるフリがうまくなって 楽な仕事だけで高額報酬をもらうようなバカではない。 そこらへんの企業幹部の無能な仕事っぷりを 吉田氏はよく知ってる。 それを踏まえて 吉田氏はこう語る。   「わたしは優秀な講師がいれば いつでも全国行きますよ ソッコーでね」   事実、 大阪にいる私 吉田貢三に会うため 知人を介して積極的にコンタクトを取ってくれ、 さらには 日付的に速攻 大阪まですっ飛んできてくれた。 「わたしのような地方タレント講師に会うたびにわざわざ・・」 そう、 吉田茂氏は 言葉だけでなく 本当の本当に 優秀な講師がいれば いや、 優秀な講師になりえる素材を持つ人間がいれば 全国を飛び回ってミーティングしてるのだ。   続けて 吉田茂氏はこう豪語する。 「予備校講師はほとんどみんな知り合いですわ 誰でも呼べますよ」 その言葉に嘘はない。 目の前で話した私 吉田貢三が請合ってもいい。   ーーーーーーーーーーーーーーー   業界の権威 廣政 愁一の息のかかった会社の副社長であり、 講師のスカウト活動に 全国的に熱心であり 有名予備校の講師はほとんど知り合いで 誰でも呼べる・・   こう聞けば もしかしたら 「吉田茂は なんとなく気に食わない野郎」に映るかもしれない、 しかし それは誤解だ。   目の前で話した私には感じるんです。 吉田茂氏は まれに見る謙虚な方だと。 私なんかとしゃべるのに 声とか手が震えてるし汗ばんでいたのだ。 「新しい出会いで いちいち緊張する者にビジネス的悪人はいない」 これは私の持論だ。 そして 謙虚であるがゆえに アカの他人であろうと会話がスムーズだ。   吉田茂氏は 仕事の話で 私にこう提案した。 「科目を純粋に教えるんじゃなくて、 高校内で学生のモチベーション上げる担当として盛り上げてくれる若くて優秀なやつ探してた ぜひやっていただきたい」と。   吉田茂氏は よくわかっていた。 「科目を純粋に教える仕事がしたいなんて 吉田貢三は一ミリも思ってない」ということを。 つまり、 ネットに転がる吉田貢三の情報をちゃんと見てきて 会話とビジネスに結びつけるスキルが高い、 そんなこと 謙虚な人間でなければできないのだ。   あなたにも経験があるだろう、 外部の人間と会話する機会があり、 「仕事をいっしょにしないか?」 マッチングもクソもない、 つまらん仕事、怪しい仕事を一方的に勧められて 断り方に困った体験があるだろう、 それは 謙虚な人間ではなく 自分のことしか考えてない時代遅れのおっさんが相手だからだ。   そうゆう連中と 吉田茂氏は 一線を画すということだ。   そして さらに 吉田茂氏は 今の私に見本となる現役予備校講師を熱く語ってくれた。 その男の名は 鈴木悠介 市進予備校(いちしん)日本史講師。   ※左が 吉田茂氏。右が鈴木悠介氏。 「鈴木氏は 自分の売り方が異常に上手いから参考にしてほしい 吉田貢三と歳もそんな変わらん 鈴木氏は予備校講師しながらサリヴァンの仕事も受けてるし、 学びエイドの動画も出てる優秀な講師」 そう見本となるべき人物を紹介してくれたのだ。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   「吉田茂氏は 鈴木悠介氏が自己研磨するための集まり、イベントのために1日完全オフを作るという。」 こんなことは 謙虚な人間でなきゃできやしないのだ。 学校講師であろうが 塾講師であろうが 予備校講師であろうが 口だけの人間を 私は数多く見てきた。 口だけって意味は、 なんやかんや カッコつけてても 結局は自分の生活のために楽がしたいのだ。   たとえば 同業者が目立つことをやれば 学生が気になる、騒ぐ、 それに対して 「あんなのオカシイ」と腐しながら  「俺が言ってることを聞けばいい」 と子供相手に吠えるだけの学校教師や塾講師が この世にはたくさんいる。 勉強のために他を覗きにいくことすらできない、 学生を盛り上げる技をひとつも持つことができない、 臆病で自分勝手な連中ばかりなのが この業界の 自称ベテラン講師たちだ。   私が見てきた講師たちと一線を画す 吉田茂氏。 であるとするならば  彼のとりまく講師陣も 同じく謙虚であり、人をひきつける魅力やエネルギーを増大させるための行動をやめることはないだろう、 やめないからこそ 同じ意志を持った同士が集まり、引き付けあい、 結果、 生産性が高い学生指導、ビジネスになるだろう。   そうゆう バックグラウンドまで脳裏でハッキリと感じさせる、 そんな男が 吉田茂氏だった。   以上 学校内予備校 講師派遣のサリヴァンの取材でした。   吉田貢三   にほんブログ村    続きを読む

[取材] 希望塾 大阪府吹田市 「中学個別指導塾」

[取材] 自営業者・管理職・店長の取材レポート

大阪吹田市 希望塾 塾長 有本氏の紹介   大阪教育大卒。 年齢30代。 酒はのめない。 競馬や麻雀ギャンブル大好き。 データを駆使することに没頭するのが元々好きだった、 データ分析と学習塾経営を結びつけ 吹田市で塾を軌道に乗せる。   大阪吹田市の塾事情を知らない方もおられるので 付け加えておくと 「吹田市で なんも知らんと塾を出したら確実につぶれる」 そう言われるほどの 大阪ナンバー1の学習塾の激戦区です。 「大阪にある 小さな東京」という都市伝説は本物かと思われるほど 親御さんから学習塾業者への評価はシビアだ。 要は 塾や学校の情報回るんが速くて正確で みんなが異常に関心ある地域だってこと。   吹田市に塾をオープンして4年。 大阪 吹田市で 希望塾の実績と知名度を作ったのは まぎれもなく 有本氏の実力といえよう。   [取材] 希望塾 大阪府吹田市  「中学個別指導塾」    こんにちは 吉田貢三です。 まずは吹田市の希望塾の塾長を任され4年が経ったが これまでの道のりを有本氏に振り返ってもらった。   「私は元々 家庭教師で30万円くらい収入があった、楽しかったですよ。 だけど 年齢的にも経済的にも家庭教師一本でやってくには限界あると思いました。 現場で直接教える役から 管理側・経営陣に回りたいと考えるようになったんですね。 本部にその意思を打診したら ”家庭訪問の営業やれ ノウハウを体で学べ” って言われたから 家庭教師をやめて 関西中を回りましたよ、 2年間みっちりね。 そしたらね、本当に 今度新しく塾を出すから塾長やれ って言ってくれましたよ。 安心しましたね。 会社にうまいこと言われてキツイ仕事をやらされただけじゃなかったんだってね(笑)」   吹田市の希望塾は山田校と千里山校2つ 場所的に阪大が近いから阪大の講師や名門高の講師をズラリと取り揃えてる。 希望塾の指導スタンスを詳しく聞いてみた。   「成績上げるためにはスケジュールの管理ですね。 ほとんどの子が勉強が間に合わず 最後の試験に挑むことになっちゃう。 基本方針は 教えすぎず気付かせる。 勉強の内容もそうだけど、 例えば「定期テスト前の提出物が終わらないならどうしたらいい?」 私のほうから問いかける。 「早めに始める」子供が答えたとしたら 「そうだよね、余裕もって提出物とりかからないとね」 スケジュール管理が大事で それを守れば変わってくってことを子供自身で気付かせること。 そのためにはなんでもやったし、なんでも言いましたよ。」     希望塾の教室の壁には 子供の点数アップの紙が隙間がないほど敷き詰めて壁に張られてた。 まさに激戦区らしい塾の雰囲気だ。 自分の成長をわかりやすく形で示すことが大切だと有本氏は語る。   「やっぱり成績上げないと 結果的に子供が塾やめる事になる、親がやめさせるんですね。 吹田市は 塾の情報持ってる、各親御さんとの連携取れてる方ばかりだから。 もちろん、私は家庭教師時代も長かったし 塾を任されてからも 子供と楽しくやりたいと思ってましたよ、 最初の頃は 楽しい方向を目指そうと目指そうと  講師がみんなハッピを着て授業したり、有線の音楽流したりとか、ビンゴ大会等のイベントやってましたよ、 授業中も 雑談のほうが多かったですね。 だけど なんせ、なんせ 吹田市の親御さんが相手ですよ、 成績あげんといかんから方向性変えたんですね いま言った過程があったからこそ、うまくいったと思ってます」   吹田市に希望塾をオープンして4年。 山田校と千里山校2つを車で行き来しながら管理してきた。   有本氏のもらってる報酬額を こっそり教えていただいた。 ここでは公開できないが 大阪吹田市という学習塾の激戦区で  実際に子供の点数を上げ 志望校に受からせ 子供や親たちの信頼を勝ち取り  希望塾の実績と知名度を作ったことを裏付けるには十分なほどの金額だ。   そして2018年  大阪 城東区の関目にも希望塾を新展開した。 有本氏は そこの管理を当然のように本部から任された。 これからの有本氏の子供を導く手腕には 期待値がみなぎっているといえるだろう。   以上 大阪 吹田市にある 希望塾「中学個別指導塾」の取材でした。   吉田貢三   にほんブログ村    続きを読む

[取材] 大阪天王寺区の修慶塾[中学生・高校生の個別指導塾](しゅうけいじゅく)

[取材] 自営業者・管理職・店長の取材レポート

 大阪天王寺区 修慶塾塾長 柳原氏の紹介 教育業界一筋。元教育委員会。しかし このままではダメだと思い、すべてを捨てて心機一転、家庭教師派遣の指導員からやり直す。年齢にも負けず 大阪、兵庫、京都の交通の便が悪い場所にある御家庭にも訪問を続けてきた。そのガッツと営業功績を認められ 本部から新オープンした個別指導塾 修慶塾の責任者に抜擢された。 [取材] 大阪天王寺区の修慶塾(しゅうけい)中学・高校生の個別指導塾 みなさん こんにちは! 吉田貢三です。まずは 修慶塾の風景を見てもらいましょう。     上記の画像のとおり修慶塾はオープンスペースのブース型になってる。※通常の個別指導塾は パーテーションで仕切られている。タブレットが各席にありました。 修慶塾の方針を柳原(やなぎはら)氏はこう語る。「うちは 参考書を充実させて先生に教えてもらわなくても生徒自身で調べて学習できる、調べ方を教える、そうゆう方針です。※金蘭千里という中高対象で大阪の北で流行ったニュートン学習法を取り入れている。もちろん、手抜きではありませんよ、結局 子供一人ひとりに合わせた指導じゃないと伸びることはないのです。単に個別指導って言ったら 90分くらい、子供は大人と向き合いっぱなしじゃないですか、そうではなく 塾に行きたい! 塾に長時間いたい!そうゆうふうに子供に思ってもらうことが 点数取り方を教えるより先なんですよ。」 子供たちに対して 学習塾の概念を変える・・すばらしい発想だ。また 修慶塾は大阪天王寺区のほか、和歌山の御坊にもある。ほぼ同時期に 2つの塾をオープンした。柳原氏に いっぷう変わった塾に関して 子供と親たちの見方・反応を聞いてみた。 「うちは 見た目重視、オシャレを目指してる。そんなの 塾経営、子供が集まるか否かに関係ないって思うでしょ?違うんですよね、それが(笑)ここ上本町(大阪天王寺区)は都会で駅前すぐということもあり塾の外観をエレガントにした塾を作ることはできませんでしたが和歌山の御坊にある塾の外観は 完全にカフェです。塾オープンした瞬間 100人くらい子供が入塾しましたよ。結果、人が集まるってことはそうゆうことです。やっぱり子供にイエスと言ってもらわなきゃ 教育も指導も志望校合格もクソもないってことなんですよ。」 通ってる子供に意見を聞いてみた ・同志社香里の高三で同志社大学に上がるために定期テスト、実力テストの苦手強化対策で来てる生徒の感想「集中しやすい環境やで」 ・他の塾で脱落した中学3年生の感想「塾にいくのが苦痛じゃないねん、聞きたいときだけ先生呼んだらええし、他の塾はもうアホらしくて行かれへんで」 ・入試で面接があり 塾長にリハーサル、しゃべり対策で来てた生徒の感想「まるで本当の面接のようで心臓がバクバクしました! 塾長はスゴイで!」 以上大阪天王寺区の修慶塾(しゅうけい) 中学・高校生の個別指導塾の取材でした。吉田貢三 にほんブログ村続きを読む

[取材] フジタ学園 京都舞鶴市 [小・中・高校生の総合学習塾]

[取材] 自営業者・管理職・店長の取材レポート

    京都の「生きる伝説」 藤田千明(ちあき)氏の紹介   ・ちあき氏は20代の頃、単身アメリカに渡り 権威であるワンダー氏から 教育についてのなんたるかを伝承。 その道一筋30年以上、 京都の教育機関、親御さんたちの会話の中では日常的に出てくる、 集団指導塾 フジタ学園の塾長。   ・ドラゴン桜の英語のモデルになった駿台予備校の竹岡広信氏とは長年懇意にしており 最新情報を交換してる仲。 ※竹岡氏は駿台の講師と学研プライムゼミ(動画)の講師と竹岡塾を経営     [取材] フジタ学園 京都西舞市 [小・中・高校生の総合学習塾]   みなさん こんにちは 吉田貢三です。 上の写真に写るは 何を隠そう知る人ぞ知る、 京都の生きる伝説 藤田千明(ちあき)氏だ。 京都府の舞鶴市にある学習塾 フジタ学園を経営する塾長だ。 塾経営と同時に 毎日教壇にも立ち続ける一生現役の英語講師だ。   ちあき氏は 舞鶴近郊の高校事情をこう語る。 「舞鶴の高校のレベルは東と西で違うのです。 昔と違って 東舞鶴と西舞鶴では 子供たちの学習意欲が違うのです。 私は 舞鶴近郊の高校の先生方と 30年近く連携を取ってるのですが 西の高校に通ってる子供たちは学習意欲が高い、 逆に 東の高校は 校長の方々から「中学生に東舞鶴を勧めてくれ」と頼まれるほどです。 東は関学の指定校の枠が余ってる、それくらい大学への意識は低いのです。」   そして 現在の塾経営からの視点 生徒数の増減についても ちあき氏は包み隠さず語ってくれた。 「大学受験に関して 昔に比べてフジタ学園の合格実績は減ってます。 減ってるという意味は そもそも いい大学にいきたいからもっと勉強したいという意志を持った高校生の生徒が少ないってこと。 大学にいくから塾や予備校にいって勉強したい、そう思う高校生が減ってしまったということであり、私どもが持つ大学合格指導のノウハウが確かであろうとも いくら地域の方々にPRしようとも 入塾する高校生の数の限界が決まってるということです。」   また ちあき氏は 勉強に対して情熱を持てない子供が増えてしまったこと、 そこに対応できるスキルを持った指導者が少ないことについてこう語る。 「昔は通用してた熱気に 今の子供はついてこれない感覚をハッキリと感じます。 私の息子は 関西の学習塾で長年勤務したあと、私の後を継ぐため帰ってきましたが 都会の子供とのギャップに精神を病み、体調をくずしてしまいました。 勉強意欲がある子供たちばかりを教えた経験しかなければ 勉強意欲がない子供にどうやって勉強意欲を起こさせるか? そこが子供教育のミソになってることを理解して実行するのは難しかったのかもしれませんね。」   最後に ちあき氏は こう総括してくれた。 「時代の流れといいますか 勉強意欲を持つ子供が減ったことにより 集団指導の熱気よりも 個別指導塾に人が集まるのは仕方がないことかもしれません。 それに ここ舞鶴近郊の子供たちの勉強意欲は低い、大学進学に対する意識も含めて。 そんな場所で 塾経営、子供に点数取らせて志望校へ、一人でも多く・・ ビジネス的には 伸びしろがないことかもしれません、 しかし、ここフジタ学園だけは違うのです。 本気で勉強したい! そういう子供が一人でもいたら 全力で手助けするような場所でありたいのです。 これは創立当時から一度も揺らいだことがない、わたくしの信念です。 ですから 大阪や東京の一等地にフジタ学園を新しくオープンするなんて発想はありません、 もし私が 京都舞鶴市以外の土地でフジタ学園を新しくオープンするとしたら 京都の舞鶴と同じく田舎、地方であり 勉強意欲が低い子供たちが多い地域ですよ。 ダメだと評価される子供を合格に導いてこそなんぼ。 ゼニカネではなく そこの意識が薄れるような指導者には成り下がりたくないのです。 ふふっ、時代遅れかもしれないですけどね。」   以上 フジタ学園 京都西舞鶴教室 [小・中・高校生の総合学習塾]の取材レポートでした。     吉田貢三   にほんブログ村            続きを読む