2016大阪家庭教師。複雑な家庭環境で育った吉田貢三の母を紹介

どもっ!!!!!大阪やっぱ好きゃねん!!最強の家庭教師吉田貢三です!!!
今回は偉大なる我が母を紹介します!!!

 

年末年始実家の舞鶴からお母さんが上陸してたんですね。
ほんで毎晩のように飲みに連れてってもらいまして~
スナックとか色々行ったんですが、ほぼ全てでマダムとホストに間違えられたよ(笑)
いっぱい楽しめましたー

 

名前はさちこです(笑)
ボクには一緒に住んでないホントの父親がいて、その父親にお金出してもらって高校大学いけたんですね。
つまりお母さんがそいつに金を出さしたんですね(笑)
偉大ですよね(笑)
戸籍上の一緒に住んでた父親はクズで甲斐性が無かったもんで、
ある日このままじゃオレを大学どころか高校行かせられないとオカンが危機感持ったんですよ。
ほんで他に家庭持ってるオレのリアルパパに大人の話しに行ったんですよ(笑)淀屋橋の喫茶店に。
そしたらオレの本当のオヤジも情に訴えかけようとしたんでしょうね~
胸元から現在の家族の写真を取りだし語り出そうとしたその時、
オカン「そんなんええからちゃんと話しようや」
ボクはお陰様で生きてます(笑)

この人がいなければボクは大学に行けなかったんです!
ボク、吉田の姓を名乗ってるんですが、実の父の姓は違うんですね(笑)
実の父は有名企業の偉いさんやったんです・・・
ほんで、田舎から関学行けて、一人暮らしもさせてもらいましてん。。。

 

中学生高校生の時昼食は弁当だったのだが、
オレはお母さんに作ってもらった事が無い。
近所のオレの兄貴の嫁に毎日800円渡して作らせてたのだ(笑)
やから兄貴の嫁さんも気をつかってか、他のやつよりもええ弁当オレは食えてました(笑)
そんなお母さんがオレは大好きでした(笑)
豪快で明るい母は知り合いも多く、オレや兄貴は色んな恩恵に預かりました。
兄貴はおかんの知り合いの口利きでエエとこ就職出来たし、オレは塾行くときにご厚意で送り迎えしてくれる知り合いがいたりしたし。
でも、お母さんがしてもらってる話ばかりに聞こえるけど、
実際はお母さんも人に相当な事をやってあげているんだ。
駅で今にも自殺しそうな女の人を家に連れて帰ってきたりとか。
自分がお金が無い、貧乏な時代に、旦那が家に金入れてくれへんくて困ってる家庭に紙おむつとか米買ってあげたりとか。
オレもお母さんみたいに徳が高い人になりたいと思ってます。

 

ーーー

オレとオカンの写真なんやけど
オレのエグザイルに憧れた田舎から出てきてる感がはんぱないwww
ま、それは置いといてオカンの話するわ
オカンは昔水商売やってたのもあって、飲み会、お酒の場の類いで座持ちがまぁーいいことね。
つまり呑んでるオトコの人をお話で気持ちよくさせるのが得意ってこと。
そんなこんなの理由でオカンにお金をくれる男(パトロン)が一杯いたんですよ(笑)
結婚してる親父は甲斐性なしのクズやったけどね(笑)
で、その中でまだ小さいオレを可愛がってくれてた一番のパトロンが末期ガンで入院した。
で最期に病院で話した時に、そのパトロンが
「こうちゃんええ大学行きや。勉強しいや。ワシは高卒やったから会社で色々悔しい思いしたんや。」
「お母さん、こうちゃんが勉強出来るような環境整えるために踏み台になってあげて。親が踏み台にならんと子どもは高く飛べんのやで。」
涙の別れの後、母は決意したのだった。
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