【英検準一級】合格点取れるようになった僕の「きっかけ」

 

どうも!ナニワの熱血講師、吉田です。
気がつけばもうすぐ4月です。
新しい年度に向けて猛烈に勉強していきましょう!
うぉぉぉ!

 

【英検準一級の勉強をやらなくなるきっかけ】

それは
単語が難すぎると感じることから始まる
ボクが初めて英検準一級の過去問(単語選択)を解いた時、唖然としました。
「なんだこりゃ!」と
おそらく皆さんもそうだったと思います。

でも一応英検準一級勉強したるぞって思った位ですから、
それなりには勉強しますよね。

何勉強するかっていったら
最初に25問ある単語選択問題。

 

え?
長文やリスニング、英作文あるのになんで単語選択から手をつけるのかって?
目に見える文章が短いし、さっと終わりそうだからです。

それで解けない、点数取れない。
「どうしよ~」
最初あったはずのやる気が奪われていくんです。
ここまでは全国共通、みんな考える事同じです。

では合格者と不合格者の違いはなんでしょうか?

・不合格者の思考

英検準一級取得者たるもの、
わからない単語があってはいけない!!許せん!!覚えて覚えて覚えまくるのだ!

・合格者の思考

単語ムズいな~、でも結果的に受かったらいい話やから単語選択後回しにして
長文とかリスニング、英作文から点数稼いでくる方法考えよう。
つまり
不合格になる人は準一級を崇高なモノとして扱いすぎ、
プライドが邪魔してる人が大多数だとボクは思います。

準一級受ける、取れてる人は高度な事(すぐ難しい単語頭に出てくる)出来なきゃいけないって思ってしまうんです。

「高度な事出来なきゃ英検準一級取る意味ない!」とさえ思っているのでしょうか。

実際ボクはそう考えてました。
そんな事考えてるから勉強が毎日続かなくなりました。
誤解して欲しくないのは単語を一切勉強しなくてもよいと言ってるのではないということです。

単語を勉強するにいたる童貞。。
いや、道程が合否を分けるという事なのです。
わからない、難しいと思ってる自分を受け入れて受かるために出来る事から始めてみる。
そこからボクは長文と英作文に目をつけ、取り組みを始めて
最終的には単語帳を見る事が苦痛じゃなくなり、
単語選択問題に雑念を持つことなく挑めるようになったのです。

この時期から 気持ちの整理をつけてくださいね(^O^)

 

以上

吉田貢三


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[著者 吉田貢三の紹介]


・関西学院大学卒 大阪在住

・【保有資格】宅建士資格。英検準一級。FP2級。シスアド。その他モロモロ

・10代には野球のプロ、タレントの夢に挫折

・大卒後、建設コンサルタント業界に入った

CAD、現場調査、業者や市役所まわりの仕事を数年やって引退。

飲食店の深夜バイトしながら ろくでもない同年代のやつらと酒を飲んで毒を吐く毎日。

「このままじゃダメだ」

大学の頃から続けていた家庭教師の仕事の経験から 講師業で一花咲かせたいと考える。

・現在 大学・予備校・学習塾の講師、家庭教師の仕事をかけもちでこなす。




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