【高校3年生の進路相談】大学の名前じゃなく子供の将来とは?※永久保存版

どうも 吉田です。

 

子供たちと学校の先生、塾講師との

距離、ズレが激しくなった時代

 

子供たちは スマホ、ネットがあるから 情報伝達が速い、

大人よりも 最近の流行、イケてる言葉使いを知ってるし、使う。

それが前提でしゃべってあげなきゃ

「あいつは時代遅れ」

「あいつは老害だ」

子供は大人に言われるものです。

しかし、

実際 中学校、高校先生や塾講師がたはどうだろうか?

 

たとえば

子供がネット、ユーチューブで英語の勉強教えてる動画を見たとしよう、

ネットで有名な先生や講師について 子供たちが騒ぎ出したとしよう、

「学校の授業聞いてるより こっちのほうがええわ」

そうゆう声が増えたとしましょう、

そうゆう現実に対して

学校の先生、塾講師ってのは無関心なんですね。

「あんなのオカシイ、間違えてる、俺の言ってることが正しいんだ」

一点張りなところがある、

盛り上げ方のひとつも持ってない、

盛り上げ方のひとつも 外部に行って金払って勉強しようという気持ちすら持とうとしない、

ひたすら 自分の昔話と経験だけでモノを言う、

それでいて 子供たちにエラそうに教えるのはどうかな?

こんなネット時代の2018年に。

僕はそう思うんです。

 

最終 高校卒業して進路は?

 

高校3年になったら

親を交えて 先生と3者面談

「どこに進学する?」

そんな話になるんですよね?

 

今の高校生は単純じゃない、

「大学いけたらええわ」

なんてゆう のんきなことを言ってる奴のほうがマレ。

「将来 こうなりたいから この大学で! こうゆうことを学びたい」

子供が情報持ってるから その中身が複雑になってくる、

とてもじゃないが学校の先生や親の 昔の経験だけじゃ話にならん。

 

進路相談?

そもそも 学校の先生たちが 自分自身の進路に迷う時代、

自分の生き方やスタンスに迷ってる奴に相談して

いったいどうして報われるのだろうか?

子供の道が開かれるというのだろうか?

 

何を言ってるかわかるだろうか?

「将来 こうなりたいから この大学で! こうゆうことを学びたい」

そうゆうワンパターンの相談に対して

「なんで大学に行く必要あるの?

こうなりたいって決まってるなら 大学じゃなくて 今すぐ こうゆう道を進めばいい」

それがいえないのが 今の教育者、ええかっこした大人の弱点です。

 

アメリカいったら 12歳で会社の社長やってる子供もいます。

僕の中学のときの友達で 中卒で美容師の道に進んで

今はファッション業界で海外的な有名人がいます。

 

そうゆう具体的なリアルな情報を引き合いに出さないで

いったい何が 子供の進路相談というのか?

「大学進学前提で相談」ってのは もはや高校生の進路相談と呼ばない

それが2018年です。

 

いいですか

これだけは覚えておいてください。

相談する相手を間違えたら終わりです。

子供の明るい道を閉ざそうとする大人は ただの害悪です。

子供が気持ちよく生きていけるか?

それとも

肩身が狭い、やるせない気持ちで義務的に生活しなきゃいけないのか?

 

それが決まるタイミングが 17歳、18歳の子供です。

 

以上

吉田貢三