[取材] フジタ学園 京都舞鶴市 [小・中・高校生の総合学習塾]

 
 

京都の「生きる伝説」

藤田千明(ちあき)氏の紹介

 

・ちあき氏は20代の頃、単身アメリカに渡り

権威であるワンダー氏から 教育についてのなんたるかを伝承。

その道一筋30年以上、

京都の教育機関、親御さんたちの会話の中では日常的に出てくる、

集団指導塾 フジタ学園の塾長。

 

・ドラゴン桜の英語のモデルになった駿台予備校の竹岡広信氏とは長年懇意にしており 最新情報を交換してる仲。

※竹岡氏は駿台の講師と学研プライムゼミ(動画)の講師と竹岡塾を経営

 

 

[取材] フジタ学園 京都西舞市

[小・中・高校生の総合学習塾]

 

みなさん こんにちは 吉田貢三です。

上の写真に写るは 何を隠そう知る人ぞ知る、

京都の生きる伝説 藤田千明(ちあき)氏だ。

京都府の舞鶴市にある学習塾 フジタ学園を経営する塾長だ。

塾経営と同時に 毎日教壇にも立ち続ける一生現役の英語講師だ。

 

ちあき氏は 舞鶴近郊の高校事情をこう語る。

「舞鶴の高校のレベルは東と西で違うのです。

昔と違って 東舞鶴と西舞鶴では 子供たちの学習意欲が違うのです。

私は 舞鶴近郊の高校の先生方と 30年近く連携を取ってるのですが

西の高校に通ってる子供たちは学習意欲が高い、

逆に 東の高校は 校長の方々から「中学生に東舞鶴を勧めてくれ」と頼まれるほどです。

東は関学の指定校の枠が余ってる、それくらい大学への意識は低いのです。」

 

そして 現在の塾経営からの視点 生徒数の増減についても ちあき氏は包み隠さず語ってくれた。

「大学受験に関して 昔に比べてフジタ学園の合格実績は減ってます。

減ってるという意味は そもそも いい大学にいきたいからもっと勉強したいという意志を持った高校生の生徒が少ないってこと。 大学にいくから塾や予備校にいって勉強したい、そう思う高校生が減ってしまったということであり、私どもが持つ大学合格指導のノウハウが確かであろうとも いくら地域の方々にPRしようとも

入塾する高校生の数の限界が決まってるということです。」

 

また ちあき氏は 勉強に対して情熱を持てない子供が増えてしまったこと、

そこに対応できるスキルを持った指導者が少ないことについてこう語る。

「昔は通用してた熱気に 今の子供はついてこれない感覚をハッキリと感じます。

私の息子は 関西の学習塾で長年勤務したあと、私の後を継ぐため帰ってきましたが

都会の子供とのギャップに精神を病み、体調をくずしてしまいました。

勉強意欲がある子供たちばかりを教えた経験しかなければ

勉強意欲がない子供にどうやって勉強意欲を起こさせるか?

そこが子供教育のミソになってることを理解して実行するのは難しかったのかもしれませんね。」

 

最後に ちあき氏は こう総括してくれた。

「時代の流れといいますか 勉強意欲を持つ子供が減ったことにより

集団指導の熱気よりも 個別指導塾に人が集まるのは仕方がないことかもしれません。

それに ここ舞鶴近郊の子供たちの勉強意欲は低い、大学進学に対する意識も含めて。

そんな場所で 塾経営、子供に点数取らせて志望校へ、一人でも多く・・
ビジネス的には 伸びしろがないことかもしれません、
しかし、ここフジタ学園だけは違うのです。

本気で勉強したい! そういう子供が一人でもいたら 全力で手助けするような場所でありたいのです。

これは創立当時から一度も揺らいだことがない、わたくしの信念です。
ですから 大阪や東京の一等地にフジタ学園を新しくオープンするなんて発想はありません、
もし私が 京都舞鶴市以外の土地でフジタ学園を新しくオープンするとしたら

京都の舞鶴と同じく田舎、地方であり 勉強意欲が低い子供たちが多い地域ですよ。

ダメだと評価される子供を合格に導いてこそなんぼ。

ゼニカネではなく そこの意識が薄れるような指導者には成り下がりたくないのです。

ふふっ、時代遅れかもしれないですけどね。」

 

以上

フジタ学園 京都西舞鶴教室 [小・中・高校生の総合学習塾]の取材レポートでした。

 

 

吉田貢三

 

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