中学・高校・塾が外部から講師を招いて講演頼みたい時 どこから誰を?お金は?

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どうも 吉田です。

中学校、高校、専門学校、大学に 外部から有名人を呼んで

話をしてもらう、一生の思い出にしてもらう、

そうゆうイベントがある。

もちろん、僕は著名人じゃないけど、そうゆう仕事依頼もきます。

 

業者を使えば スポーツ引退選手とか かけだしの芸人、タレントが来るでしょう、

しかし、

金がかかる、

なんでかってゆったら 代理店が絡むから。

言ってることわかりますかね?

人と人の間に入って

「つないだから仲介料くれ」

それが代理店。

世のセミナー、講演会、イベントはそうゆう仕組みになってる。

だったら?

講演してもらいたい講師にネットで直接連絡とれば 仲介料払わなくていい、

安くて済む。

僕の場合も 報酬と呼べるほどの報酬はもらってません、

正直、予備校で一回講義したほうが高い報酬がもらえます。

すなわち

僕が 中学校、高校、専門学校、大学に

講演依頼がきたら 金目的でやってないってこと。

他の講演やってる講師も同じです。

 

え?

普通にいつもどおり、講義やってるほうがもらえる金が多いのに 

なぜ 中学校、高校、専門学校、大学から講演依頼がきたら受けるかって?

それは名を売るためです。

僕もまだまだ 関西ローカル、

全国クラスになるには

現場いって 場数を踏んで 知名度を上げるしかないから。

 

まとめたら?

・中学校、高校、専門学校、大学側としては 子供たちの学校生活に刺激を与えるために

外部から講師を呼んで イベントにしたい

・講師側としては ゼニカネではなく 名を売りたい、広めたい

 

両者の声がマッチングしてるのです。

要は

講師側としては セミナー、イベント、講演会でしゃべることは

ゼニカネ目的ではないのです。

これは教育業界ではありませんが ビジネス業界では当たり前の感覚です。

だから?

僕も 知らない学校や塾の責任者、ボス的な人から連絡もらって

高い報酬を提示されなくても

「ちっ、ケチだな」「割りが合わないからいらねえわ」

なんて思ったこともありません。

気軽に講演依頼を頼んでくれたらうれしいだけ 快く引き受けるだけです。

 

以上

吉田貢三

 

 

 

 


[著者 吉田貢三の紹介]
   
・関西学院大学卒 大阪在住

・【保有資格】宅建士資格。英検準一級。FP2級。シスアド。その他モロモロ

・10代には野球のプロ、タレントの夢に挫折

・大卒後、建設コンサルタント業界に入った

CAD、現場調査、業者や市役所まわりの仕事を数年やって引退。

飲食店の深夜バイトしながら ろくでもない同年代のやつらと酒を飲んで毒を吐く毎日。
「このままじゃダメだ」
大学の頃から続けていた家庭教師の仕事の経験から 講師業で一花咲かせたいと考える。

・現在 大学・予備校・学習塾の講師、家庭教師の仕事をかけもちでこなす。
 

・吉田氏は 講師業を以下のように捉えている

「講師業は昔と違って
仕事を待ってるだけ、仕事くれる人に従ってるだけじゃダメだと考えてます、
知られなきゃ終わり、見られなきゃ終わり、
仕事をもらって いつもどおり単にこなして自己満足して給料もらってるだけじゃ
そこらへんの平凡な講師と同じになって埋もれるだけですよ。
講師業に限らず ネットで自分をアピールして 全国のたくさんの人たちに知られるため がんばってる他人をSNSでよく見ます。
テレビや媒体の人間ではなく 一個人がですよ、
それを見て 僕は素直にうらやましいと思うんですよ。
でも
たいがいの人は ネットで目立ってる人、がんばってる人を見てモンク言うだけで
結局普通の人生で年取るだけなんですよね?
僕は そんなの絶対に嫌ですね」

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